性暴力被害にあった女性の方へ

ストップ性暴力ネットワーク富山「Let's Voice」は性暴力被害にあった女性を支援するために、広く相談に応じています。

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よくある質問

質問

Q.大切な友人から、性暴力被害にあった過去を、打ち明けられました。何を言ってあげればいいのかわからず、ただ黙って聞くことしかできませんでした。「早く忘れなさい」といえばよかったのではないかとこうかいしています。


A.被害を受けた人が事実を伝えることは、とても勇気のいることです。相談をうけると、つい「もっと早く」話してくれればよかったのに」とか「ぐずぐずしていないで、警察にいったら」とか「加害者を誘うようなすきがあったのではないか」などと安易に口に「してしまうことがあります。これらの言葉は、やっと話ができた被害者をことさら苦しめることになってしまいます。また被害者のためを思って「忘れたほうがいいよ」とか「交通事故にでもあったと思って」と助言したくなるかもしれません。被害は忘れようと思って忘れられることではありません。まずは被害者の言葉にしっかり耳を傾け、ひたすら聴いてください。

そして被害者が自責の念に駆られているようなら、「あなたは悪くない」と伝えてください。性暴力の話は重い話なので、一人で抱え込まず話を聞いたあなたが相談機関に相談することを勧めます。被害者には、話したくなればいつでも話を聴くということと、話を聴いてくれる専門機関があることも伝えてみてください。

相談ホットライン080-6367-0799